考える力、動く力

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親は子に勉強を教わりましょう

子どもが小学生くらいのときは
学校の宿題を見てあげることもできたけど、
中学、高校となってくると・・・。


「微分積分って何だっけ??」
「足利尊氏?何した人だっけ??」


そんな親御さん、多いのではないでしょうか。




大人になって、昔の勉強を忘れてしまうのは仕方ないかもしれません。


しかし、だからといって
「勉強のことは塾や家庭教師に任せっきり」では
寂しくないですか?


それでいて、受験の時だけ
「とにかく頑張れ」なんて言われたって
子どもとしても気分の良いものではありません。




親が子どもに勉強を教えられなくなるのは仕方ありません。


今度は、親が子どもに勉強を教えてもらいましょう


以前の、集団授業にもメリットの中でも述べましたが、
人に教えるというのは、実はとても効率の良い学習法なのです。
人に説明しようとすることで、
自分の理解の浅い部分を発見することができます。
また、勉強したことを声に出して言うことで
記憶の定着が良くなります。


また、子どもにしてみれば、
親に勉強を教えてあげることで
親に対して少し優位に立った気持ちになり、
人に勉強を教えることが楽しく感じられてくることと思います。




注意しなければいけないのは、
「どれどれ、ちょっとお父さんに説明してみろ。」
というような、試すような態度をとるのではなく、
子どもの教科書を見たついでに
「これって難しくてわかんないんだけど、どういう意味?」
というように、
あくまで自分が困っているから教えていただくのだ
という態度を示すことです。


ぜひトライしてみてください。

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