考える力、動く力

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大学に行ってみるべし

昨日、今日と、北大ではオープンユニバーシティをやっていた。


キャンパス内には高校生の姿が多く見られ、
構内の雰囲気も若干若返っているようだった。


高校三年生はもちろんのこと、
二年生や一年生も多く参加していたようで、
早いうちから進路のことをちゃんと気にしているのだなと
感心してしまった。




今回は高校生向けの話をしよう。


このような体験入学やオープンキャンパスは
大学の様子を知ることができる良い機会である。
ぜひとも利用してほしい。


しかし、普段の大学の日常を知りたいと思ったら、
このような体験入学やオープンキャンパス以外の日にも
行ってみることを強くおすすめする。


オープンキャンパスとは、いわば大学が
部屋を片付けて外来客を招き入れる日である。
当然部屋は普段よりきれいに片付けられ、
おいしいお菓子でおもてなしされる。


しかし大学に入学した後も、
毎日そのおもてなしを受けられるわけではないことを知っておくべきだ。
普段の姿もぜひ見ておこう。




ふらふらっと大学内に侵入したら、
そのへんの学生をとっつかまえるのが手っ取り早い。


大学内を案内してもらったり、
学生生活について話を聞いたりしてみると良いだろう。


大抵の学生は快く協力してくれると思うが、
もしかしたら感じの悪い学生に当たってしまったりすることもあるだろう。
その場合も、めげずに別の学生にアタックしてみてほしい。
もしも5人くらいに話しかけて、
みんな感じの悪い学生だったとしたら、
おそらくその大学は、そんな人ばかり入学するような大学なのだろう。
進路選択の参考にしてほしい。




受験前に大学の空気に触れておくことは極めて重要である。
大学のイメージとのギャップを知ることも大事だし、
なにより「ここの大学に来たいな」と思えれば、
受験勉強のモチベーションにつながるというものだ。

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