考える力、動く力

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一緒に仕事をしたい人

教師の数をもう少し増やそうかなと考えています。

というわけで、当会で家庭教師として働きたい方、募集です。


条件は、まず札幌市か札幌近郊に住んでいる方。
これは今のところ必要条件です。


人として、一番重視したいのは、
「仕事を楽しむことができる」ということ。

楽しくなければ何も続かないし、本気にもなれない。
お金が欲しいだけの人には向いてない仕事です。


あとは、探究心・追求心ですね。
楽しいことを、もっと楽しく、もっと楽しくと追求することができれば
他の能力はあとから勝手についてくる。

「もっと生徒に楽しく勉強させてあげたい」
「もっと生徒の成績を上げてやりたい」
「もっと上手に教えられるようになりたい」

そういった純粋な欲求が、成長につながる。

努力をすることも、
人の話を本気で聴くことも、
自主性をもつことも、
周りとの相互作用を望むことも、
後から自然についてくる。


一緒に成長していきましょう。



       家庭教師の考動力研究会:お問い合わせ


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FREE HUGS

急速に広まりつつあるフリー・ハグ。







Official Homeによれば、
この動画の男は、ただ自分を迎え入れてくれる誰かがほしくて
ボードに「FREE HUGS」(「ご自由にハグを。」)と書いて
人ごみに立ったという。

はじめ15分間は、人は横目に通り過ぎるだけだった。
その後、初めて人が立ち止まり、男の肩に触れ、
その日の朝に飼っていた犬が死んだこと、
そしてその日はちょうど事故で亡くなった娘の一回忌だったことを語った。
孤独な彼女にとって今必要だったのが、ハグだったのだ。

その後どうなっていったかは、上の通りである。


YouTubeでこの動画が爆発的に広がって、
世界中で「FREE HUGS」のボードもって活動する人が
出てきているようだ。

日本でも


こうやって、いいものがものすごい速さで伝わっていって
世界中で共有できるのは、
ネット社会のいい側面であるなぁと思う。

しかし、そもそもこの活動自体が、
Official Homeに
「In this age of social disconnectivity and lack of human contact...」
などと書いてあるように、
「リアルなふれあいが欠けた時代に」という意味合いがあるようだから、
それ自体アイロニー的であるが。


なんにせよ、心が温まった。
うん、よかった。




 参考

Official Home of the Free Hugs Campaign - Inspired by Juan Mann

受験勉強を友達と共有

受験勉強は自分との闘いだとよくいわれる。
甘い誘惑につられそうになる自分に勝ち、
怠惰心に勝ち、
投げ出したくなる気持ちに勝ち、
最後まで頑張れたものが受験に勝つということである。

とはいえ、孤独な闘いは楽なものではない。
どうせなら仲間と、互いに励まし合い、監視し合い、
檄を飛ばし合ってやったほうが絶対に効率が上がるし、
精神的にもずいぶん楽になるはずだ。


check*padという便利な無料ツールがある。

これは、もともとビジネスマン向けのツールで、
やるべきタスクのリストをオンラインで作成することができ、
しかもそのリストを友達と共有できるというものだ。


これを活用しない手はない。


「今日はこれだけやるぞ」っていう
勉強計画のリストを一日のはじめに作って、友達と見せ合う。
(リストは携帯からも見ることができる。)

そして、終わったタスクにはチェックを入れることができるので、
友達の勉強の進行状況がリアルタイムで把握できるし、
逆に自分の進行状況も友達にばれてしまう。


2人よりも3人、3人よりも4人以上で監視し合うと、より盛り上がるだろう。

頑張れば頑張った分だけ、周りにその頑張りが認めてもらえるし、
全然勉強していないと、それも友達にばれてしまうから、
適度に緊張感をもって勉強に励むことができるだろう。


ぜひ、無料で利用できるうちに利用してみていただきたい。





 参考

check*pad


北海道、札幌で家庭教師をする意味

『プレジデントFamily』の12月号に、
「東大・京大に入りやすい都道府県ランキング」
という記事が載っていた。
各都道府県の高校の卒業生を分母とし、
東大・京大の合格者数を分子として比較したものである。

これによると、東大または京大に入りやすい都道府県の
1位は奈良。2位が京都、3位が兵庫で、
以下、東京、大阪と続く。
北海道はというと、47都道府県中42位であった。

それは地理的な問題だという可能性はすぐに思いつく。
それならば、北海道は距離的に遠いからという言い訳もできる。

このことを考慮して、国公立大学の医学部に入る割合について
比較したランキングも掲載されていた。
それでも1位はやはり奈良。
北海道は、少しは上がるが、27位であった。

この結果だけ見れば、
「北海道は教育熱が低い」という話だけで済みそうなものだが、
恐ろしいのは、もうひとつのランキングだ。

2003年度、「高校生一人当たりにかかる教育費」ランキング。
高校生一人当たりにかかった教育費の平均を比較したものだ。

1位は東京で、1,566,320円。
そして北海道、なんと7位で、1,315,004円である。
奈良は驚くほど低く、39位で1,021,483円だった。

つまり北海道は、多額の教育費を費やしているにもかかわらず、
全国的にみて学力が芳しくないと考えられる。


こうなると、教育を提供する側の質の低さという可能性に行き着く。
同じ費用をかけても、
本州と北海道とでは、得られる教育の質が違うということだ。

これは教育に従事する者たちの問題であると同時に、
受ける教育を選択する消費者の目が肥えていないという問題でもある。


ここ札幌で我々が家庭教師を行う意味はここにある。

まずは札幌市の消費者に賢くなっていただくこと、
そして、賢い消費者に選んでいただけるような質の高い指導を追究すること、
それが我々の義務であり、使命であると考えている。




 参考

プレジデントファミリー12月号より(手のひらを太陽に)
東大・京大に・・・ (教育パパ日記 「積小為大」)
奈良県が1位獲得!!(Dr.まさっちの研究室)
頭のいい子の勉強部屋  わが子が輝く学校選び 「東大・京大」に入りやすいプレジデントファミリー(PRESIDENT Family) :<2006/10/18>都道府県ランキング (雑誌『プレジデントファミリー(PRESIDENT Family)』専門)
復活!! (前髪は目にかかってないと落ち着かない。俺、野球部。)
東大・京大に入りやすい都道府県ランキング(奈良ならでは)
勝ち組(しずない通信 静内いんでな~い)
医学部合格率の罠 (高井田の日常。)





札幌だけの家庭教師「考動力研究会」


コーチングについての講演会のお知らせ

副代表の岡本が、コーチングについての講演をさせていただきます。

11月15日(水)の午前10時から11時半
札幌市北区北8条西3丁目 エルプラザ4階研修室3にて

「マーマーいい会」というコミュニティの主催です。

↓以下詳細です。




 11月15日(水)

 場所:エルプラザ4階(研修室3)

 時間:10時から11時半まで

 会費:一般 500円(飲み物、お菓子付)
    学生 300円

 託児:有り お子様一人500円




 岡本健(おかもと たけし)

 北海道大学文学部人間システム科学科心理システム科学専攻課程所属。
 奈良県出身で、大学から札幌に来る。
 大学1年の時から家庭教師や塾講師のアルバイトをする中で様々な経験を積む。
 コーチングや心理学的な知見を取り入れた家庭教師派遣を展開中。教員免許も取得中である。
 専門は認知心理学、音楽心理学、生理心理学。



 【コーチングを家族関係に生かす】

 コーチング、よく聞く言葉ですが内容をご存知ですか?コーチングは特別な技能ではありません、エッセンスを理解すればすぐに活かせるものです。
 今回の講演ではコーチングとはどのようなものか?そして、それを現実場面でどのように活かしていけるのか、それを皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

 みなさまどしどしご参加くださいませ^^

 ちなみに、勉強の前の時間9時過ぎごろから
 朝の珈琲ブレイク、といきたいかなあと
 思っていますので、お忙しい朝かと思いますが、
 もし早く来ることができましたら、
 一緒にお話しながらお茶を飲みませんか?

忘れてしまいたい体験と一緒に覚える

今回は、勉強で重要な内容をしっかり覚えるための工夫をひとつ。


人というのは、意識的に覚えておこうと思っても
忘れてしまうこともあるが、
意識的に忘れようとするものほど忘れられないものだ。
実に不合理な生き物だ。

しかし、これを逆手にとって利用すれば、
忘れてしまいたい体験と一緒に、
その体験に関連した内容も覚えていられるのである。


例えば、恥をかいた出来事。
授業中に先生にあてられたが答えられず、恥をかいた問題が
その後記憶に残って忘れなくなったという経験はないだろうか。

これを応用するわけである。

とはいえ、問題ひとつ覚えるためにいちいち恥をかくというのも
青春時代には避けたいものである。

そこで、恥をかくかわりに、つらい思いや、緊張といったものを利用する。

例えば、恐くて普段は避けている教師に、あえて質問しにいってみる。
そのときのドキドキや恐怖によって、
質問した内容が記憶に強く残ることだろう。


また、友達や親と
「次のテストで○○点以下だったら××する」というような
勝負や賭けをすることがあると思うが、
その場合も、テストの点数を基準にするより、
「○○の分野の問題で間違ったら××する」というように、
問題の内容を決めて勝負するほうがいい。

「図形の証明問題で間違ったら坊主にする」
「漢字が全問正解だったらディズニーランド」
といった具合だ。
そうすれば、正解できなくて悔しい思いをしたときに
その問題が決して忘れられなくなるはずである。


暗記のためにあまりに嫌な体験ばかりして
勉強自体が大嫌いになってしまったりせぬよう、
ほどほどにお試しいただきたい。

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