考える力、動く力

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FREE HUGS

急速に広まりつつあるフリー・ハグ。







Official Homeによれば、
この動画の男は、ただ自分を迎え入れてくれる誰かがほしくて
ボードに「FREE HUGS」(「ご自由にハグを。」)と書いて
人ごみに立ったという。

はじめ15分間は、人は横目に通り過ぎるだけだった。
その後、初めて人が立ち止まり、男の肩に触れ、
その日の朝に飼っていた犬が死んだこと、
そしてその日はちょうど事故で亡くなった娘の一回忌だったことを語った。
孤独な彼女にとって今必要だったのが、ハグだったのだ。

その後どうなっていったかは、上の通りである。


YouTubeでこの動画が爆発的に広がって、
世界中で「FREE HUGS」のボードもって活動する人が
出てきているようだ。

日本でも


こうやって、いいものがものすごい速さで伝わっていって
世界中で共有できるのは、
ネット社会のいい側面であるなぁと思う。

しかし、そもそもこの活動自体が、
Official Homeに
「In this age of social disconnectivity and lack of human contact...」
などと書いてあるように、
「リアルなふれあいが欠けた時代に」という意味合いがあるようだから、
それ自体アイロニー的であるが。


なんにせよ、心が温まった。
うん、よかった。




 参考

Official Home of the Free Hugs Campaign - Inspired by Juan Mann

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