考える力、動く力

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学生向け就職活動交流セミナー「就活ごっこ」

学生向け、就職活動イベント「就活ごっこ」のご案内です。

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就活ごっこ ~目指せ内定体験~」


就活戦線を勝ち抜いた先輩が、この日みなさんにバトンを渡します

[ゲスト] ●教育業界や製薬業界に進む北大生
      ●東京の有名ベンチャーを踏み台にし、わが道を行く男
      ●市内にカフェをオープンしたオーナー
   さらに・・・道内の優良企業の方が参加予定!!


日時:2007年2月11日(日)
   午後5:30 ~ 午後8:30 (終了後懇親会有り)
場所:かでる 2・7 1030会議室
   (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
参加費:無料 (懇親会 2,500円)
参加資格:バリバリ就職活動中の学生、
      あるいは就活を始めようと思っている学生
   大学1・2年生でも、高校生でも、
   就活生の気持ちになりきっての参加は歓迎!!
定員:50名


・3時間限りの仮想選考会場。
 ディスカッションやゲームを通じて「内定者」を選考し、
 最後に表彰 & 良かったポイントをフィードバック
                   ⇒レベルアップを実感!!
・なんと、企業の方ともお酒が飲めちゃう懇親会。
 いろんな先輩と、就活生同士で、こんなにじっくり話せる機会は他にない!!
・質問会、名刺交換会、懇親会有り。仲間も、人脈も、コネも作っちゃおう!!
   
※ぜひ名刺を作ってきてください。
名刺は人とのつながりを広げるためにとても便利なツール。
この機会にぜひ用意しよう。(今回は手書きでもOK)


                主催:考動力研究会
  
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参加申し込みは、
←の「お問い合わせ」より、
件名に「就活ごっこ参加」と書いて
氏名、メールアドレス、学校名、学年を明記の上、送信してください。

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二次試験対策の短期パックです

大学受験生の皆様


センター試験お疲れさまでした。

一息ついたら、次は二次試験対策です。
二次試験までの期間は長いようで短いもの。
この期間の過ごし方が合否を大きく左右することは
いうまでもありません。

当考動力研究会では、二次試験対策の短期パックを提供し、
二次試験にむけた学習のサポートをしています。

センター試験がマーク式で、
問題を速く解く技術が重要であったのに対し、
二次試験はほとんどの大学が記述式であり、
より深い理解と、それを記述する技術が必要になります。

この二次試験対策パックは、
センター試験までの学習の成果を
二次試験でもしっかり発揮していただくためのものです。

もちろん私立大学の入試対策にもご利用いただけます。

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  <二次試験対策パック標準内容>

1. 学習計画の作成(無料)
 学習アドバイザーがご家庭にお伺いし、
 生徒さんと相談の上、学習計画を作成します。
 現状と目標との差異を認識し、
 以後の学習の効率アップのためにお役立てください。
 この無料サービスのみのご利用も可能です。

2. 2時間授業×4回 21,000円
 二次試験にむけて、通常4回の授業を行います。
 ご希望に応じて回数の変更も可能です。

※ご家庭までの交通費は実費負担していただいております。
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実際の大学生と話し、大学生活のイメージをふくらませることは
学習モチベーションの維持にも非常に有効です。
無料の学習計画作成サービスだけでも
積極的にご利用なさってください。


お問い合わせは↓こちら

E-mail:
mail.jpg



参考書はとことん選ぶべし

生徒に話を聞くと、
「参考書なんてどれも同じ。大事なのは本人のやる気!!」
と考えている人も多いようだ。
というのも、学校等でそのように教えている教師が多いらしい。

それはそれで確かに一理あるのだが、
我々は、生徒には
「参考書や問題集は、自分が間違いなく良いと思うものを選べ」と言っている。
一番良いのは、自分で本屋に行って、
参考書・問題集コーナーで納得がいくまで吟味することである。


なぜこのように言うのかというと、
もちろん良書を利用したほうが勉強効率が良いという理由もあるが、
一番の目的は、本のせいにできなくするということである。

良いのか悪いのかわからないような参考書を使って勉強していると、
それでテストの点数が上がらなかったときに
「やっぱりあの参考書が悪かったんだ!」という言い訳ができてしまう。
これをやっているうちは、
学習方法における問題点に自分で気付くことがなかなかできない。

「点数が悪かったら自分の責任」と思える状態まで
ある意味で自分を追い込んでしまうことも大事なのである。


もちろん、参考書や問題集を自分で選べる人ばかりではない。
どれが良くてどれが悪いのか、全く見当がつかないという人もいるだろう。
その場合は、信頼できる先生や友人に選んでもらうといい。
そして一度これと決めたら、
あとはその本とそれを選んでくれた人を信じきること。


我々も、生徒に参考書を選んでやるときは、
「間違いなくこの本が良いんだ」ということを強調してやるようにしている。
そして生徒の迷いをなくし、あとは自分の力次第だと思えるにしてやる。

「大事なのは本人のやる気!!」というのも、
この段階に至ってこそ意味をもつのである。

「先生って面白いね!」で満足してよいのか?

 「先生って面白いね!」「数学って面白いね!」どちらが嬉しいか?私は迷わず後者を選びます。私達は芸人ではありません、私達が面白くても仕方ないのです。教師に魅力があるのは当たり前の最低条件です。私達の仕事は学校の先生が全員に対して行うことができていない「教科の真の楽しさ」を教えることです。

 私が大手塾で働いていた時同僚の講師がよく受けていた言葉が「先生おもしろい!!」確かに非常に面白い人で、友人としては楽しい人間でした。ただ、良い先生だったかというと私からすると最低の先生でした。成績は上げられない、「勉強なんてとりあえず適当にやって悪い点とらなきゃいいじゃん」というようなことを平気で言う。そんな先生でした。

 子供達ってまじめな一面もありますが、楽なほうへ流されやすいのも事実です。そんな子供達に「宿題が少なくてテキトーで優しくて面白い先生」が現れたらどうでしょう?ついついそちらに流れてしまうんですね。塾での先生のふりわけは基本的には子供との相性です。というのも子供と相性がよければ多少成績が上がっていなくても苦情がでないからです。ひどいことです。

 しっかりした生徒はそんな先生は見抜きます。先生の表面的な話には満足しないのです。私達はそんな頭の良い生徒を育てたいと日々思っています。

 やはり「先生って面白いね!」は言われて当然。「数学って面白いね!」「国語ってこんなに役にたつんだね!」「英語楽しいなぁ!」「理科って身の回りのことに役立つね!」「社会を知ると街の見方とか変わるよね!なんか得した気分」こういう言葉を引っ張り出すのが本当の先生。考動力研究会はこのレベルの講師を育てています。

『おおきなかぶ』:小学校の国語の授業

小学1年のとき、国語の授業で『おおきなかぶ』
こちらの「第3部  ひらがな文」参照)
を読んだときのことを今でも覚えている。

大きなかぶを、おじいさんが
「うんとこしょ、どっこいしょ。」と引っ張るが抜けず、
どんどん引っ張る人を増やしていって、
おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみで引っ張って
ようやく抜けるというお話。


この授業が記憶に残っているのは、
実は、先生の出したひとつの質問に答えられなかったからである。

その質問は、
なぜ「まだまだかぶは抜けません」から、人(いぬ)が増えたとき、
「まだまだまだまだ抜けません」になっているのか?
というもの。

引っ張る人が増えたら力が強くなるはずなのに、
なんで「まだまだまだまだ」なのか?

これがわからなかった。


今だったら、それらしい解釈でもっともらしい説明はできる。

例えば、
「人が増えて、かぶが抜けるだろうという期待は強くなっているのに
かぶは全然抜けそうにないから、
期待とのギャップが大きくなって『まだまだまだまだ』なのだ」
という感じだ。


しかし、これを小学1年生相手にどうやって説明したものか。

同じように説明してしまってよいのだろうか。
あるいは、4人分の「まだ」で「まだまだまだまだ」だといった感じで
ごまかしてしまってよいものだろうか。


当時の先生がどういう説明をされていたのかは覚えていないが、
いまいち自分は納得できなかったということだけは覚えている。

しかし、当時理解できなかったとしても、
生徒が成人してもなお記憶に残るような発問をしたというだけで
この授業は大成功であったといえる。


生徒が好むこと、楽しめることが必ずしも良いことではない。
生徒が容易に理解できないこと、進んでやりたがらないことの中にも、
生徒の知的好奇心を刺激し、思考を豊かにするものは確かにあるのだ。




 参考

大きなかぶ (こまいぬ道場)
おおきなかぶ (立川子育てブログ)




家庭教師は生徒達の何か?

 家庭教師や塾講師で大学生のアルバイトを雇っているところはたくさんあります。ですが、その基準たるやひどいものがあります。

 履歴書を持ってゆき中学レベルのテストを受けてちょこちょこっと面接をすればもう家庭教師(塾講師)です。当然企業のほうがそういう適当な取り方をするわけですから講師の質も保証はされません。

 そんな大学生家庭教師(塾講師)にお子様を安心して預けられるでしょうか?ご家庭からは見えなくなっているので無理もありませんが、私は疑問でなりません。

 私が過去にお邪魔したご家庭の中には「先生聞いてください!前の家庭教師の先生はひどかったんですよ!挨拶もなってないし、教え方も乱雑で、子供は嫌がってました」というお話をされる方「先生に来ていただいて家庭教師の印象が変わりました。もっと適当なものなのかと…」というお話をされる方がいらっしゃいました。

 私は褒めていただけているので大変嬉しいのですが、ご家庭にこのような声を発せさせる現状に非常につらい思いをしました。何かが間違っていると思います。

 家庭教師や塾講師というのは成長著しい子供たちの学力面をサポートをする役割を担っていますが、果たして学力面だけでよいのでしょうか?

 私はそうは思いません。やはり、人間的にもおもしろい先生であって欲しいのです。生きることに前向きで意欲的であって欲しい。子供たちに「この先生おもしろい!」と本当の意味で(笑わせるのが上手とかそういうことではなく、知的におもしろいという意味です)思ってもらえるような先生でないといけないのではないかと。

 そのためには家庭教師自体が自分達を磨く必要があります。自分のやるべきことをきっちりやり、日々新しい経験や良書に貪欲であって欲しいのです。

 自分のやっている(やりたい)学問や力を注いでいることを語れない大学生は私たちの「考動力研究会」では取らないことにしています。

 もちろん、学問は語れないけれど自分の夢ややりたいことについて非常に詳しく話ができたり、アルバイトの経験がゆたかで人間的に非常に素晴らしいと思える人はしっかり取ります(^_^)つまり、何か自分の中にしっかりとしたものを持っている人を取りたいのです。人間的な魅力がある人ですね。

 家庭教師はご家庭に直接入って指導を行いますから、本当に色々な意味で影響力が強いものです。ですから、派遣する側は生徒さんの目標となりうる、生徒さんに勉強だけでなく自分で考え自分で動く姿勢を学んでもらえる家庭教師を選び、そして育てなければならないと思い、日々精進しています。

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