考える力、動く力

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家庭教師と食卓を囲むのも悪くない

勘違いしている人がいるかもしれないので
一応最初に断っておきますが、
家庭教師に対してご家庭が夕食を出す必要などありません。
実際に、食事を出されないことのほうが多いと思います。


なんだか、「家庭教師の先生には夕食を出さなくては」
というようなイメージが未だに残っているらしく、
どこの派遣会社でも
「家庭教師に対して食事を出す必要はありません!」
と強調しているようです。




しかし、私はあえて言いましょう。


もし夕食を一人分多く作ることが困難でないならば、
ぜひ家庭教師と一緒に夕食を食べてください。


毎回でなくても、月に一度でも良いと思います。
家庭教師と、そしてお子さんを交えて食事をする機会をつくってみてください。


お母さんが家庭教師の先生とゆっくり話をする時間というのは
普段はなかなかとれないものだと思います。


そこで、指導時間の後に一緒に夕食を食べる時間をとることで
お子さんの学習状況について詳しく聞いたり、
これからの課題について話し合ったりしようというわけです。


また、お子さんにとっても、
普段の頑張りを親の前でほめてもらえたりすると
学習意欲の向上にもつながります。




家庭教師をつけるからといって
子の勉強のことを家庭教師にまかせっきりにするのではなく、
親と子、そして先生が一丸となって頑張っていこうとすることが
大切だと思います。


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