考える力、動く力

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の本のネーミングセンスと私のネーミングセンス

最近の本、特に新書に、面白いタイトルの本が多い。


『千円札は拾うな。』
『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』
『あんぱんはなぜ売れ続けるのか』
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』


よく本屋に行く人であれば
どれも見た覚えがあるのではないだろうか。


確かにこのような名前の本は、ちょっと気になって読んでみたくなるし、
実際、身近な題材を例として説明されているので
とてもわかりやすい。


そして皆そのように感じるからこそ、
こういったタイトルの本が売れやすいのである。
つまり、身近なテーマから入れるため興味をもちやすく、
また、理解もしやすいのである。




何か新しいことを学習するときには、
この方法は極めて有効である。
子どもに勉強を教える際にも、このことを意識する必要がある。


つまり、新しいことを学ぶ際は、身近で興味を持ちやすい題材から入り、
そのひとつの事例を全体へ適用してやるわけだ。


経験則から言えば、このような工夫は、学生に得意な者が多い。
友達で家庭教師をやっていた者でも、
数学の文章題を生徒の興味のある内容で作ったり、
複雑な英語の表現を、
日常の一場面に即して覚えられるようにしていた者がいた。


そして考動力研究会では、この作業を全員で行っている。




しかし、今回はこういうことを主として述べたかったわけではなく、
実は、ちょっとした提案をしたかった。


それは何かというと、
会社名もこういった本みたいな名前にすると良いのではないか
ということである。
というか、実際に今後そういった名前の企業が出てくるのではないかと
密かに予想している。


つまり、身近な題材を用いた、興味をそそるような名前である。




例えば、
外食系の会社であれば、






        株式会社 なぜ一日3食なのか




とか、


教材を作るような会社は、






        株式会社 男子は肖像画にヒゲをかく




というのはどうだろうか・・・。






 参考


安田佳生 千円札は拾うな。 サンマーク出版
黒川伊保子 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 新潮社
井上昭正 あんぱんはなぜ売れ続けるのか 清流出版
山田真哉 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学 光文社

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバックありがとうございます。

ほんと、
気をひくネーミングの本が多いですよね。

黒川伊保子の本は
まだ読んでいないので
ぜひ、読んでみます。

また、お邪魔させていただきます。

ひなみっくす | URL | 2006年11月09日(Thu)22:38 [EDIT]


>ひなみっくすさん

コメントありがとうございます。
ひなみっくすさんのブログは本の内容が分かりやすくて便利なので、
こちらこそまたお邪魔させていただきますね。

札幌だけの家庭教師「考動力研究会」代表 赤坂 | URL | 2006年11月12日(Sun)21:03 [EDIT]


 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トイレの水を流す

この場面では、流してはいけないと言われていたトイレをグレッグがうっかり流してしまいました。それを問い詰めているジャックのせりふです。
[続きを読む]

なるほど!英語表現~「趣味から始める英会話」火曜日版~ | 2006年09月02日(Sat) 18:38


あんぱんはなぜ売れ続けるのか

あんぱんはなぜ売れ続けるのか井上昭正 著本物の良さを知る100年間、戦い続けている企業の力とは
[続きを読む]

ひなみっくすの読書日記(ビジネス 自己啓発) | 2006年11月09日(Thu) 00:26


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。